※レーシック治療全体の流れをご紹介します。先ず、基本的なパターンを理解して、これからレーシックを受けようとしている医院の内容とチェック!、もし1つでも漏れていたら要注意です。


レーシック治療の基本パターン!

レーシックを受ける為には、先ず、適応検査、ドクターによる診察・カウンセリング、レーシック手術、定期検診が基本パターン!
※検査、レーシック手術、検診には、予約が必要です。もし、カウンセリングや定期検診を行っていない医院は、ダメです。

レーシック治療の手順

レーシック治療全体の流れは、医院によって多少異なりますが、大きな違いはありません。一例ですが、私が実際に体験した時の手順をご紹介します。予め知って置くと安心です。また、治療の手順は、医院のポームページでも紹介しています。事前に確認して置きましょう。


step.01
レーシック適応検査の予約


適応検査は、すべて完全予約制です。
レーシックを受けようと考えている医院で適応検査の予約(ネットによるWeb予約が簡単)をします。



step.02
レーシック適応検査の受診


レーシック手術は、全ての人が受けられる訳ではありません。レーシック手術が受けられるか否かを判断するために、目の状態を綿密に検査します。



step.03
診察・カウンセリング


ドクターによる診察、適応検査の結果判定、適合するレーシック等の治療法、手術の詳細説明、予測される手術後の結果、発生するリスク等、また、疑問・悩み・不安な点など遠慮なく質問します。大手の場合は、治療内容の説明については、カウンセリング専門のスタッフが説明される様です。


step.04
レーシック手術の予約


レーシック手術は、すべて完全予約制です。
治療内容に問題がなければ、引き続いて、医院でレーシック手術の予約をします。



step.05
レーシック手術の当日


レーシック手術の状況

手術の当日は、前回、適応検査の内容と誤差がないか、再度、目の状態を確認してドクターが最終診断します。問題がない様であれば、手術となります。



step.06
レーシック定期検診


定期検診は、すべて完全予約制です。
基本は、手術後の翌日を初めとして、1週間後、3ヶ月後となります。



check!
レーシック手術後の注意点


レーシック手術後、しばらくは、ケアが重要です。レーシックの手術が終われば、完治という訳ではありません。十分に注意を払うことが大切です。



レーシック治療について、管理人より一言!

上記、内容については、私が実際に体験した時のレーシック治療の流れになります。最低限、必要な工程であると考えます。一度、照らし合わせて見て下さい。

特に、検査やカウンセリングを十分に行われている医院を選ぶ事が重要です。そして、自身か納得した上で選択する事が大切です。どんな些細な事でも恥ずかしがらずに質問して見る事です。少しでも、疑問・不安を感じた時は、その時点では、決めずに一度持ち帰りましょう。

また、レーシックを受ける前の注意として、レーシックが人気と言うだけで、安易に受けない様にして下さい。すべての方が成功したと言う事ではありません。中には、杜撰な検査をして、カウンセリングやアフターケアも十分でない医院も存在する様です。

その様な医院で受けたばかりに、レーシック失敗、難民になってしまう恐れがあります。慎重に医院選びを行うことが重要です。

当サイトで、ご紹介している大手レーシッククリニックでは、失敗や難民になるリスクは限りなく低いと考えられます。オススメです。しかしながら、訴訟問題も一部、発生しているのも事実です。

また、ネットなどで、レーシックの口コミや身近にレーシックの体験者が居られる様であれば、その方の話も参考になります。十分にチェックして、医院を選ばれる事をお勧めします。


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レーシック手術・治療
  注目エリア特集!

■全国主要都市の中で、特に人気の医院が集まっているエリアをご紹介



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レーシック(LASIK)
 ・視力回復の種類


  • 初期のレーシック
    マイクロケラトームによるレーシックは、10万円を切る値段で提供されています。朗報!

  • イントラレーシック
    初期のレーシックと比べて更に効果の高い治療法です。また、最も行われており、現在、実績№1になります。

  • アイレーシック
    オーダーメイドの視力矯正!わずかな歪みまで矯正できるため、より自然な見え方を実現しています。

  • Zレーシック
    眼の動きを6次元、又は7次元で追尾!レーザー照射の照射時間短縮を実現した最高峰のレーシック!

  • エピレーシック
    角膜が薄い方に朗報!エピケラトームという専用医療器具によって、角膜上皮部分のみに薄い蓋を作成します。

  • ラセック
    角膜が薄い方に朗報!アルコールを使用して、角膜上皮部分のみ薄い蓋を作成します。

  • PRK(ピーアールケイ)
    レーザー屈折矯正手術として、かつて最も一般的な治療法でした。現在、角膜ジストロフィなどの治療で活躍!

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老眼治療+レーシック
 ・視力回復の種類


  • リーディングアイ
    ピンホール効果で、近くがより快適に見えるようになる治療方法です。現在、人気上昇中!

  • Vue+(ビュープラス)
    「角膜インレー」を片眼だけに挿入し、もう片方の眼には、遠くが見える様に矯正する老眼治療!

  • モノビジョンレーシック
    片方の眼は遠く、もう片方の眼は近くが見える様に調整して、近くも遠くも両方見える様にする老眼治療!

  • プレスビーマックス
    遠近両用コンタクトレンズの様な形状に変化させ、近くも遠くも見える様にする最新の老眼治療!

  • 遠近両用白内障手術
    白内障手術の際に遠近両用の眼内レンズを挿入して、老眼や白内障から視力を回復させます。

  • AddOn眼内レンズ
    白内障手術を受けられた方の追加矯正、老眼の症状から回復する事が可能になります。

  • スープラコア
    遠近両用コンタクトレンズの様な形状に変形させ、近くも遠くも見える様にする最新の老眼治療!

  • 老眼治療CK
    レーザーを使わず、必要箇所にラジオ波をあて、手元にピントを合わせる視力回復術になります。