ラセックで角膜の薄い方に希望の光!

ラセックとは!?

ラセック(LASEK)(ラゼック、レーゼックとも言う)は、レーシックの様に角膜を削り安定したフラップを作成するといった事ができない為、角膜を削るのではなく「アルコール」を使用して、角膜上皮部分のみ薄い蓋(フラップ)を作成します。
作成したフラップをめくり、その上にエキシマレーザーを照射し、屈折力を調整することによって、視力を回復させる治療方法です。
ラセックは、やがてフラップは剥がれ落ち、新しい角膜上皮が再生する。そのため通常の治療と異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはないのが特長です。
また、ラセックの手術後しばらくは、視力は、0.5程度しか見えませんが、徐々に回復し、1ヶ月程で予定の視力に近づきます。 但し、元の近視が強い場合など、予定の視力に達するまで数ヶ月を要する場合があります。
この方法により、角膜の薄い方にも手術が可能になり、従来の治療が受けられなかった方でも手術が受けられるようになりました。また、眼にキズがある方、眼が小さい方など、エピケラトームの使用が適さない方にも対応できます。
特に、ラセックは、通常の治療と異なり、眼に対する強い打撃や衝撃でもフラップがずれたりすることがないため、格闘技や眼に強い衝撃があたるスポーツをされる方にお勧めです。
現在、医院によっては更に見え方の質(鮮明度)の向上を目指して、ワンランク上のクオリティを実現しています。

ラセックを提供している眼科医院をご紹介

ラセックの治療を提供している医院をご紹介します。当サイトで、ご紹介している大手レーシッククリニックでは、限りなく抑えた料金を実現しています。
また、定期的に内容の見直しが行われています。突然、変更もしくは中止となる場合がございます。再度、公式ホームページにてご確認ください。
(以下、料金は、2021.04.20 時点)

施術内容 | 料金 (税込) |
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◎ラゼック | 174,900円(両眼) |
【公式サイト】新宿近視クリニック
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ラセックの手術方法

ラセックの手術にかかる時間は、両眼で10~20分程度と、短時間で終了します。手術前に点眼麻酔を行うため、手術中は痛みを感じることはありません。
当日の所要時間は、手術前の準備(診察や検査など)、手術後の休憩時間を含めて約2時間程度になります。

- ●洗眼・点眼麻酔
- 目を洗浄し、麻酔の点眼薬を手術する前に付けた後、瞬きしないよう、開眼器でまぶたを固定します。


- ●フラップの作成
- 角膜上皮に専用の器具でマーキングし、アルコールで30秒間浸して角膜上皮を柔らかくします。洗浄液でアルコールを流した後、柔らかくなった角膜上皮をめくります。


- ●エキシマレーザーを照射
- フラップをめくり、角膜にエキシマレーザーを照射して屈折矯正します。


- ●フラップの固定
- 再び、フラップをもとの位置に戻して固定します。


- ●保護コンタクトレンズ装着
- 全体をキレイに洗浄した後、保護用コンタクトレンズを装用し終了です。