※レーシック手術の当日の流れをご紹介します。手術が無事に終われは、その時点で視力は回復しています。また、注意事項を守らないと当日の手術が受けられない場合もあります。

レーシック手術当日

レーシック手術当日は落ち着いて行動!

レーシック手術当日の流れを理解して置く!、緊張から何かと「忘れ物」をしたり「勘違い」をしたり、くれぐれも予約時間に遅れないように注意が必要です。
※予め医院より手術当日の注意点について説明書などが渡されます。前日までに、しっかりと目を通して置きましょう。

レーシック手術当日の流れ

レーシック手術当日の流れは、レーシッククリニックによって多少異なりますが、大きな違いはありません。一例ですが、私が実際に体験した時の1日の手順をご紹介します。予め知って置くと安心です。


ステップ① 来院、検査


レーシック ドクターによる診察

来院して、受付を済まて、先ず手術当日の眼の状態を確認する為に検査を行います。

前回、受けた適応検査の内容と誤差がないかどうか、再度、ドクターが診察し確認します。問題がないようであれば、レーシックの手術となります。手術を行うフロアーへ案内されます。


ステップ② 手術前の説明


レーシック手術前の準備

レーシック手術後の処方薬(点眼薬:数種類)の使用方法について説明を受けます。

その後、痛み止めの点眼麻酔をして頂き、手術用の紙キャップを髪の毛がはみ出ない様にかぶり待ちます。しばらくして、スタッフより名前を呼ばれて手術室へ移動します。


ステップ③ レーシック手術


レーシック手術の状況

手術台に仰向けになり、先ず、眼を閉じないように片眼が固定され、片眼に医療機器が装着されたところでレーシック手術が開始されます。

引き続き、もう一方の眼に対しても同様に行われます。両眼で、約10分程度で手術は終了です。


ステップ④ 休憩、安静


レーシック手術後は、フラップの安定や眼を休めさせる為、別途、用意されている休憩室(暗室)にて、約20分程、眼を閉じて休憩し安静を保ちます。

しばらくして、眼の乾きを抑えるため、スタッフの方から数回の点眼薬を受けます。


ステップ⑤ 手術後の診察


レーシック手術後の目の状態を確認

約20分程、休憩した後にフラップのズレやシワになっていないかどうか等、眼の状態に異常がないかドクターが診察を行います。


ステップ⑥ 退院


ドクターより診察の結果、眼の状態に何ら問題がない様であれば、退院となります。

退院の際には、保護用メガネ(サングラス)・保護用眼帯(就寝時に使用)・点眼薬、書類(注意事項)などを受け取り、帰宅となります。


レーシック手術の当日に持参する物と注意点

レーシック手術当日は、来院してから、退院まで、約2時間程になります。

予約時間に遅れないよう余裕をもって、最低でも「30分前」には、来院する様にしましょう。

また、手術の当日に持参するものは、前日に、準備して置き、手術の当日は、仕事を休みにするなどの調整をしておくと安心です。

レーシック手術の当日は、緊張から何かと「忘れ物」をしたり「勘違い」をしたりします。くれぐれも手術の予約時間には、「遅れない」ようにしましょう。

そして、医院での注意点を守らないと当日のレーシック手術を受けることができなかったり、手術に影響を及ぼす可能性もあります。また、手術後の当日は、最も危険性が高く、特に注意が必要になります。

手術当日に持って行く物とは!

  • 手術の同意書と手術の代金(現金もしくはクレジットカード等)、印鑑、ヘアゴム(髪の長い方のみ)、点眼液、医院の診察券などを持参して下さい。(医院によって、異なります)
  • 医療保険などで手術給付金が受け取れる場合は、保険会社の診断書(書式)を持参して下さい。(診断書の作成に1週間程かかり、後日郵送してくれます)

来院時の注意点

  • レーシック手術後、脱ぎ着する時に、眼を強く閉じる可能性のあるタートルネックの洋服、静電気の起きやすい服は避けて下さい。眼にかなりの負担を掛けます。
  • 化粧・香水・整髪料・日焼け止めは使用禁止です。当日は、ノーメイクで来院して下さい。手術時のレーザーに影響がを及ぼす可能性があります。
  • 手術室へ入室の際に、医院のスリッパに履き替えます。ブーツや紐靴は、控えて、脱ぎやすい履物で来院して下さい。
  • レーシック手術後、直後は視力が安定しない為、自身が運転しての車・バイク(自転車)は、控えて下さい。できれば、公共の交通機関を利用するか、家族や知人に車で送って頂いて下さい。
  • コンタクトレンズは、勿論、当日使用できません。メガネを掛けて来院して下さい。コンタクトレンズを使用しない日数が予め決められています。守らないと視力に悪影響を及ぼします。

レーシック手術の注意点

  • レーシック手術当日は、起床してから自宅を出て、手術の時間までの間、医院で指定された通りに点眼薬を使用して下さい。(例えば、起床後、3時間毎に)
  • レーシック手術後は、手術した眼、まぶたには絶対に触れないで下さい。フラップがズレたり、シワになったりして、視力が低下する等、見え方に影響します。
  • 帰宅時は、医院より渡されたサングラスを掛け、極力、風や雨などが眼に当たらない様に心掛けて下さい。また、途中、寄り道などしないで、直帰が望ましい。
  • 数種類の点眼薬や痛み止め等の錠剤が処方されます。レーシック手術後、必ず指示された通りに点眼、又は服用して下さい。
  • 会計時には、必ず領収書を頂き無くさない様にして下さい。領収書は、確定申告などの申請時に必要です。
  • 食事は、問題ありませんが、飲酒、たばこ、化粧、入浴、洗顔、読書、パソコン作業、運転(車、バイク、自転車等)、仕事、運動、などは中止して下さい。ただ安静にすることです。
  • レーシック手術当日、就寝の際には、知らずに眼を触ったり、擦ったりする場合があります。大変危険です。必ずクリニックから渡された保護用眼帯をして就寝して下さい。



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レーシック(LASIK)
 ・視力回復の種類


  • 初期のレーシック
    マイクロケラトームによるレーシックは、10万円を切る値段で提供されています。朗報!

  • イントラレーシック
    初期のレーシックと比べて更に効果の高い治療法です。また、最も行われており、現在、実績№1になります。

  • アイレーシック
    オーダーメイドの視力矯正!わずかな歪みまで矯正できるため、より自然な見え方を実現しています。

  • Zレーシック
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    角膜が薄い方に朗報!エピケラトームという専用医療器具によって、角膜上皮部分のみに薄い蓋を作成します。

  • ラセック
    角膜が薄い方に朗報!アルコールを使用して、角膜上皮部分のみ薄い蓋を作成します。

  • PRK(ピーアールケイ)
    レーザー屈折矯正手術として、かつて最も一般的な治療法でした。現在、角膜ジストロフィなどの治療で活躍!

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老眼治療+レーシック
 ・視力回復の種類


  • リーディングアイ
    ピンホール効果で、近くがより快適に見えるようになる治療方法です。現在、人気上昇中!

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    片方の眼は遠く、もう片方の眼は近くが見える様に調整して、近くも遠くも両方見える様にする老眼治療!

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    遠近両用コンタクトレンズの様な形状に変化させ、近くも遠くも見える様にする最新の老眼治療!

  • 遠近両用白内障手術
    白内障手術の際に遠近両用の眼内レンズを挿入して、老眼や白内障から視力を回復させます。

  • AddOn眼内レンズ
    白内障手術を受けられた方の追加矯正、老眼の症状から回復する事が可能になります。

  • スープラコア
    遠近両用コンタクトレンズの様な形状に変形させ、近くも遠くも見える様にする最新の老眼治療!

  • 老眼治療CK
    レーザーを使わず、必要箇所にラジオ波をあて、手元にピントを合わせる視力回復術になります。